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twitterクライアントに悩む。

 twitterに親しめば親しむほど、そのインターフェイスであるクライアントに対する不満点が募ってくる。
 私にとってtwitterとは思考ツールなので、それを邪魔する要素は出来る限り排除される方が気持ちがいい。思考に集中できる「道具」としてのクライアントが理想なのだ。
 ゴテゴテした装飾など要らない。シンプルな大学ノートみたいなイメージだろうか?

 そんな観点でiPhone向けクライアントを試してみた結果、

 本家:白い画面を見続けるなど論外。通知機能のためにインストールしてあるものの、常用に値しない。

 SOICHA:多機能なのは分かるんだけど、デザインがイマイチ。黒バックに出来るのだが、謎のグラデーションがかかっているのが意味不明。思考に集中を削がれる無駄デザイン。もっとシンプルなインターフェイスなら常用できたのに。

 Echofon:動作も軽快で黒バックのデザインはなかなか良い感じなのだが、広告の位置が最悪すぎる。思考の邪魔をして仕方がない。もう使わない。

 Tweetdeck:良い感じの黒バックで思考に集中できるんだけど、いかんせん開発停止しているので、バグフィックスも見込めない。残念。「道具」としての機能で見劣りする。コレベースで本家が開発してくれれば、本家クライアントでもいいのに…

 Tweetlogix:悪くないんだけど…どうしても行送りとかのデザインが気になる。これが外国製の、痒いところに手が届いてない感じか。


 と、まぁ、どれもこれも手に馴染まない。
 というか頭脳に馴染まない、とでも言うべきか。

 で、結局ついっぷるに戻っちゃうんだなぁ…
 初心者向けと思われるついっぷるだけど、やっぱり単色黒バックは思考を邪魔しないし、行送りの違和感も無い。
 機能的にも過不足無いし、問題点と言えば際限なく増え続けるキャッシュデータぐらいなもので…いや、それが困るから他のクライアント乗り換えようとしているんだけど(笑)

 それでも、ついっぷるの代替となるクライアントが無い…。
 iPhoneのストレージ限界まで粘るか?
 その間にキャッシュクリア実装機能をしてくれれば…無理かな(笑)
 anodroid版には有るって話なんだけどなぁ…
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テーマ:Twitter - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/04/26(木) 08:22:11|
  2. 未分類
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だから古舘伊知郎は信用されない。

 ここ数日の報ステは酷い。本当に酷い。
 昨日は「関電の需要見込みは信用できるか?」を検証…したものの、結局関電の試算の怪しさを覆す論拠も取材せず、単に「こうすれば需要に間に合うんじゃないか?」という机上の空論を並び立て、反原発を主張するだけ。こんなの賤しくもジャーナリストを名乗る者がやる事じゃない。
 推定需要分を数字上で上回れば、何の問題もないのか?
 笑わせる。
 昨年の大停電を経験した者なら、数字ギリギリの供給力でOKなんて危うい計画で安心など出来るものか。
 万が一の大停電が起こってしまったら、「数字上は大丈夫なはず!」と煽った古館は、どう責任を取るつもりなんだろう?

 今日は今日とて、シェールガスを輸入してコンバインドサイクルにしたら最高よ!原発イラネ!なんて論調。
 「温暖化ステーション」と揶揄されるぐらい、化石燃料をヘイトしてたのは誰だったか?忘れたとは言わせないよ、古館さん。
 コンバインドサイクルさえ導入すれば、CO2なんて無視しても問題ない、なんてことになったの?彼の頭の中じゃ?なんてお目出度い人なんだろう…

 結局のところ、民主党がそっぽ向かれてるのは「嘘吐き」だからだけど、古舘伊知郎のダブルスタンダードも同様に酷すぎる。
 こんな奴を信用しろ、って方が無理。

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/04/24(火) 23:02:49|
  2. 未分類
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憧れの女の子、というポジション。

「普通の女の子」と「憧れの女の子」の違いってなんだろう?と感覚的な話なだけにちょっと考え込んでいて、鍵となるのは欠点の有無や能力の高低でもなくて、「親しみやすさ」かなあと思う。もちろん欠点や能力は親しみやすさを左右する要素だけど、決定因ではない

http://twitter.com/izumino/status/189716578521194496



 よくありがちな設定の一つに、冴えない男子主人公が高嶺の花的な女子と懇ろになる、というシチュエーションがあったりするのだけれど…意外に難しい。
 大概の失敗例では、最初確かに高嶺の花だったのだけれど、主人公と親しくなるにつれ、主人公と同じ地平まで女子の方が降りてきてしまい、その特別感を失ってしまう。
 作られたパブリックイメージ部分を取り去ってしまえば、同じ人間としての平衡性を見出すのが自然な流れなのかもしれないが…フィクションである創作物に於いては、安易な展開とも取れる。

 思うに、思春期の異性とはエイリアンでなくてはいけない。
 なんらかの得体の知れない神秘性を抱えていないと、ダメだ。
 
 オンエア中のアニメ作品だと、バクマンが最も成功しているように感じるが、恋愛ものとして考えると、あまりに歪でトリッキーですらある。

 参考にするなら、あんな飛び道具ではなくて、アイマスの美希辺りではないだろうか。
 所謂男の目線を意識しすぎた「天然」とか「不思議ちゃん」とは違う、理解不能感。
 それが、「自分とは違う性なんだ」という感覚を呼び覚ますのではないか。

テーマ:創作(オリジナル) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/04/11(水) 20:19:32|
  2. 創作検討
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