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ゼハートというキャラは死んだのか?

 ガンダムAGE、44話。
 いつにも増してポカーン度の高い脚本。
 今回のキーは、イゼルカントに対して疑念と叛意を抱き始めたゼハートが如何に判断するか、という点だったのだが…正直、何故ゼハートが、ああいう行動を選択したのか?が、論理的に理解できない。
 イゼルカントの優生思想は独裁である、とゼハート自身が言い切っているのに、「光になれ」という、意味不明の説得ワードで「イゼルカント様の意志を継ぐ」とまで、変節する飛躍には絶句した。

 これが、ゼハートに何も喋らせず、権力委譲だけを受ければ、狂った老人が退場するまで大人しく従い、その後に状況を自ら訂正するという合理的行動者なのではないか?と視聴者に仄めかせたかもしれないが、イゼルカントとの会談後のゼハートは、簡単に彼の信奉者に戻っている。

 これがフェイクでないとしたら、いくらなんでも無視していいセオリーと無視しちゃいけないセオリーを勘違いしすぎではないか。プロの脚本家を名乗るにしては。
 これだけ、お粗末な脚本に唖然としたのもAngel Beats以来だろうか…

 結局「ほだされてたと思った?残念!実はフェイクでした!」展開に持っていく仕掛けだったとしても、そのフリ下手な脚本であることは否めないのだが。
 冷凍睡眠までさせて温存させたライバルキャラの処遇、はてさて、どうオチを着けるつもりなのだろうか…
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/08/20(月) 07:29:14|
  2. アニメ考察
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