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カンピオーネ:テーマ回帰のタイミング

 カンピオーネ、方向性として「神殺し」というモチーフはFateを思い起こさせる部分があるのだけれど…敢えてこれを今アニメにしようとした制作の思惑はどんなものだったのだろう?
 客に「これ、なんかアレっぽくない?」と先入観・偏見を持たれるリスクをどう考えているのか?

 例えばエヴァとか、業界を席巻した怪物タイトルの後には、それを意識した(意識せざるを得なかった)フォロワー作品が現れたけれど、ヒット作の熱がホットなうちに余勢を駆る、というのは、商売上の選択としては悪くないと思う。
 作者の矜恃は別問題として。

 だからカンピオーネも、ニッチ層にそこそこウケればいいと割り切ったB級作品の愉しみ方をすればいいのか?

 或いは…作者的には、もう少しFateの印象が薄れてから(それなりにファン層が代替わりしてから)オリジナリティある作品として勝負したかったのに、図らずも業界の原作枯渇で早めに引っ張り出されたのでは?…とか、穿ってしまうのは勘ぐり過ぎか。
 zeroというスピンオフ的な展開でコンテンツが長続きしたのも想定外だった…とか?

 いずれにせよ、モチーフの回帰性はアニメに限らず、どの分野にも存在するものなので、そのタイミングを見極めるのは重要な問題かもしれない。
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テーマ:カンピオーネ! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/12(水) 19:36:31|
  2. アニメ考察
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