FC2ブログ

shikioginoのブログ

shikioginoのブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

安産型と難産型の苦悩。

ふと思ったのですが…
アニメに限らず、作家さんは、ここまではスゲェ面白い!…のに、「こっから先…つまんなくね?」って、気づいちゃったらどうするのだろう?
その、つまらない筋をどうにかリファインして形に持っていくか、或いは白紙から組み立て直すのか?

創作物に話を限らなくとも、複合的な要素が絡む案件の場合、ビビッと浮かんだヒントを取っ掛かりにして、お尻まで一気に形作られたアイディアは異論が出ずに通りやすい気もする。

そういう、スルッと産まれた安産型に較べて、部分的に光るんだけど、どうも全体の収まりがイマイチ、なパターンは、何度も何度もこねくり回しても、なかなかOKが出ない感が。
あくまで統計ではなく、体感なのだけれど。

結局、そういう作品は創作の女神に愛されなかったんだから諦めろ、が正しいのか。
「ディテールは細部に宿る」とは言っても、全体構成がパッとしない作品では、少なくともコンペティションで良い評価を得られる気がしない。

ジャンプ長期シリーズの後づけ展開や、4クール富野アニメの途中改変など、ああいう即興性は天才の所業だから、真似する方が火傷しそうだし。

やはり、途中頓挫の作品を無理やりカタチに仕上げようとするのは暴挙、時間の無駄なのだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/12/28(金) 22:55:44|
  2. 創作検討
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ICONIA W510D 使用雑感。 | ホーム | 一人称小説の気持ち悪さ。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://shikiogino.blog.fc2.com/tb.php/31-87f006c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。