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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 総括

 これまでも、アニメに於いて様々な修羅場が描かれてきたけれど…修羅場らしい修羅場もないままで「修羅場すぎる」とは、何ぞやと?
 最後まで見た時間を返せ、と言わんばかりのタイトル詐欺に呆然とさせられた最終回だった。

 それはそれとして、振り返ってみてもテーマの消化不良は著しく、ワンクール通して残念さを払拭できないまま終わってしまった…

 そもそも序盤で主人公の在り方(生き様)がハッキリ規定されてしまっている以上、その「正義(倫理)」を揺るがす展開にならなければ「修羅場」足り得ない話なのに、そこまでは踏み込まずに、上っ面の萌えアニメのハーレムごっこやってたんじゃ、そりゃ面白くなる可能性を自ら摘んでいる様なもので…予想したよりも、面白みに欠ける結果に終わってしまった。

 しかし、出来の悪い本編とは別に、田村ゆかりの一種妖力にすら思える存在感は確かに在った。演技力とか、そういうテクニカルなものではない、セルフブランディングの極みとでも言うか。
 この作品が他より抜きん出た所が有るとすれば、偏に彼女と茅野愛衣の存在感のお陰に思える。
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テーマ:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/04/01(月) 21:52:49|
  2. アニメ考察
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