FC2ブログ

shikioginoのブログ

shikioginoのブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ジェネレイターガウル:物語的観点から

 ちょっと確認したいことがあって、見始めたジェネレイターガウル、二日かけて一気に視聴完走。
 久々に全部観返せたけど、やっぱり素晴らしい。

 作品の有り様を決定づけるものとして、その作品世界に於ける「愛」の価値とは如何に在るか?という観点で見た場合、この作品は「親子愛」という普遍的、かつ難しいテーマが深層を貫いていて、観ていて気持ちがいい。

 そもそも学園を舞台にした場合、性欲に直結する男女の恋愛を描かない物語には、非常に嘘臭さが漂ってしまうものだけれど、この作品は設定に拠って、その青臭い感情を回避してる辺りが非常に巧み。

 ワンクールものならば、こういう芯が通った作劇の作品を観たい。
スポンサーサイト

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/04/28(日) 21:31:46|
  2. アニメ考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<男子校には構造的な欠陥が在る。 | ホーム | 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 総括>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://shikiogino.blog.fc2.com/tb.php/38-048195c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。