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「何の努力もしてないのにモテモテ」問題。

 よくハーレムアニメ批判で使われる、このフレーズですけど…
 私的には、あんまりピンと来ないんですよ。

 自分から必死にガッつかなくても、何故か好意を向けられちゃう経験って、誰もが一度くらいは経験したことがあると思うんですけど…どうなんでしょ?
 たぶん、その渦中では別に意識していなくても、後で振り返ってみると、自分の身の丈以上に異性が傍に居た…って、人生の確変期が思い当たるんじゃないですかね。
 そこを誇張したのが萌えアニメのハーレム描写だと思えば、特に変でもない気もするんです。
 この感覚を理解できない人って、まだモテ期が到来してない若い子、あるいはモテ期は確かに有ったけど、それを感じることが出来ないくらい希薄な人間関係のなかで生きてきた人、この二種類ぐらいじゃないかと思うんです、大まかに言って。勿論、個々のレアケースは有るでしょうけどね。

 考えてみればモテ期って、おそらく発情期の名残なんじゃないですかね。
 生殖に際して最も準備が整っていることを異性に知らせるサインみたいなものじゃないかと。
 僕の場合は学生時代だったので、繁殖結果には繋がりませんでしたが…こういうのも、また少子化の原因だったりして。
 つまり生物学的な繁殖レディ状態期を、成熟文明社会の制約が阻害してる、と。
 種としての本能と社会制度が乖離しすぎてるのは、健全とは言い難いんじゃないんですかね。
 「命短し、恋せよ乙女」ですよ。

 しかし、このモテ期、「努力しなくても」っていう因果応報の否定構造を考えてると…頭に親鸞さんが浮かびまして。
 モテ期の他力性に神秘を感じた親鸞さんが、現代の萌えアニメ作家と共感していたら胸アツですね(笑)
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  1. 2012/02/13(月) 09:05:36|
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